インディアンサマー

人生の小春日和日記

無職最後の日

2015.3.31


暑い日だった。明日もスーツで居るのはつらいかもしれない。
洗濯して洗濯物を干して杉浦日向子の『百日紅』(上・下)を読みながら高校野球を観た。
杉浦日向子はすごくいい顔を描く人だと思う。

百日紅 (上) (ちくま文庫)

百日紅 (上) (ちくま文庫)

百日紅 (下) (ちくま文庫)

百日紅 (下) (ちくま文庫)

夕方から夜にかけては明日持って行く荷物やら書類やらの準備をする。
あと同人誌の割り付け作業もした(ほんとうは今日までに終わらせるつもりだったけどまだ終わっていない)。
明日の辞令が出るまで何をするのかもわからないし、どういう気持ちでいればいいのかもわからない。


夜はNさんが美味しい料理を作ってくれた。キユーピーは神。じゃなくて天使。
ドラゴンズが苦しみながら今季初勝利。福田のためにナゴヤドームのフェンスを5メートルは前進させるべきだと思う。
今はもうピッチャーズパークで守りの野球をやるような時代じゃないのだ。

目覚めたらあなたは何になるでしょう 桜をばかみたく植えながら