インディアンサマー

人生の小春日和日記

長い長い一日だった

2014.6.12


なんかこの前受けた国立大職員の試験が通っててビビった。
まず間違いなく落ちたと思ったし何も対策をしてなかったから、大慌てで二次試験の情報を集める。




2014.6.13


YさんとHさんとBさんとMさんとスカイプ(Mさんはチャットのみの参加)。大いに笑った。
現実的なことばかり考えていて脳が詩から遠ざかっている。
僕の脳にとっての詩はその程度の存在であったとも言える。




2014.6.14

国立大法人の合同説明会@駒場に。スーツがつらい、暑い日だった。
勉強時間の確保がてら開始時間よりも2時間ぐらい早めに駒場入りしたのだけれど、駒場が予想外に何もないところで、座る場所を探すのにだいぶ長い時間外を彷徨ってしまった。駒場という街は大学があるのに学生街と言う雰囲気が薄くて不思議だった。
しかし本当に暑かった。




2014.6.15


国家一般職の試験を受ける。
ここ数日のドタバタで僕の中で完全に忘れられてしまっていた試験であった。でもそういうときのほうが気負わずに結果を出せる、ときもあると信じたい。


試験が終わった後、Nさんと落ち合ってカレーを食べた。
脳を使ったからかひたすら眠かった。




2014.6.16


朝から職安に行って失業認定を受けに。
失業状態を認定されてもそんなに嬉しくはない。


その後は翌日に控える面接用のエントリーシートを書いて、書き終わってからゆっくりと煙草を吸った。




2014.6.17


朝一で某法人の面接。
集団面接だったけど僕のいたグループはなぜか歴戦のコミュ障ぞろいという感じで、相対的にはうまく話せたほうなんじゃないかという気がした。でも僕が面接官ならあのグループは僕も含めて全員落とすだろうなあ。


その後はいったん家に帰って昼寝。その後は次受けるところのエントリーシートを書いて、そのまま新宿郵便局まで出しに行ったらちょうど夜の7時だった。


一日が長すぎて、面接をしたのが昨日なんじゃないかと一瞬本気で勘違いしてしまって、だいぶパニックになってしまった(それだとエントリーシートの提出が間に合わない)。

バス酔いの人に手を握られながら 降りる? と聞くべきかどうなのか