インディアンサマー

人生の小春日和日記

送球イップスのキャッチャーとかめっちゃ応援する

2014.5.31


テレビをつけたら野球をやっていて、人工芝のグラウンドに陽炎がゆらめいていた。
お昼過ぎにMさんと会議通話をして、次の文フリのこととかをいろいろ決めたりした。


その後昼寝のはずが爆睡してしまってそのまま五月が終わる。さよなら五月。




2014.6.1


予備校に行く。授業の内容が自分の得意分野中心だったから暑い中行かなくてもよかった気がした。


うだるような暑さの中にどこか乾いたようなひんやりしたような要素のある日で、夏の終わりみたいだと思った。
夕方に自転車を漕いでスーパーに行った。まだ明るい時間のスーパーにはいろんなものがあって感動的だと思う。欲望に負けてアイスなどを買い込んだ。
スーパーだけじゃない。パン屋にはあふれんばかりの種類のパンがあるし、立ち食いそば屋のトッピングも全種類切れていない。今日は休日だけど平日の昼間こそが世界の完成された状態なんだろう。働いていたころはそういう世界を全く享受できていなかったように思う。


Yさんから今しがた面白そうな企画の話を聞いた。Yさんのアンテナの張り方はなんなんだろう、独特なのに疑いがなくて面白いと思う。

電柱を無くそうとしている人が 平日 炎天下 五、六人