インディアンサマー

人生の小春日和日記

失業給付最高

2014.5.23


公園で遊んだりコーヒーを飲んだりトーストを食べたりうどんを食べたり買い物をしたりした。
勉強してないし楽器も練習してない。


ちょっと前まで自宅の前を咲き誇っていたヒナゲシが実は生態系を脅かす強力な外来種であると知る。




2014.5.24


HさんとPさんと3人でスタジオに入って遊んだ。
楽しかったけどもっとちゃんと練習して行けばよかった。たとえそれが二人でも、音楽というのはやっぱり誰かの前や横でやってなんぼみたいなところがあると思う。


そのあと近くの喫茶店に入ってかなり長い時間話していた。割合としてはHさんが9割、僕とPさんで合わせて残り1割、という感じだった。
僕とPさんがひたすら煙草を吸っていて、Hさんがハイパーエクストリーム受動喫煙状態だった。


いろんな人のいろんな仕事の話を聞くたび、世の中にはそういう仕事もあるんだ~、とか、世の中にはそういう選択肢もあったんだ~、みたいな感想ばっかり抱く。この頃は特にそういう機会が多い。
僕はずっとひとつの分野にばっかり関わって働いてきたし、友達も少ないし、真面目に就職活動もしなかったから、自分が思ってる以上に世間知らずなんだろうなあと思う。




2014.5.25


昼間はずっと予備校。


数的処理だけはやっぱり講座に出ないと勉強にならないなと思う。後の教科は正直独学と大して変わらない印象が今のところある。もちろん暗記の補強という意味でも、一定時間を拘束するという意味でも無駄ではないと思うけど。


最近読んだまんが

ああ、こういう明らかに発達が遅れてる子いたなあ、と思った。そう思う人と思わない人とで別れそうな気がする。なんていうか存在自体が後味悪かった。空灰の最初の頃は同じ後味の悪さでもこう、もっと違ったよなあ。


アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)

アナーキー・イン・ザ・JK (ヤングジャンプコミックス)

読むのに疲れた。吉川っちが横顔だと普通なのが面白かった。


これはおもしろかった。男性を描く筆致がいちいち鮮やかでやばいと思ったら元はゲイ雑誌に描いていた方だそうで、なるほどと思った。


最近読書メーターに飽きて使わなくなってしまったので、だんだん自分が何を読んで何を読んでないのかわからなくなりつつある。

ふくらんでひろがるときの触れそうで触れない距離を風薫りゆく