インディアンサマー

人生の小春日和日記

僕の部屋が片付いてなかったのは某氏が急に1日早く転がり込んできたせいで片付ける暇がなかったからであっていつもいつもそういうわけじゃない

2014.5.5


明け方に地震があったせいで全然眠れなかった。
地震のたびに東海地震か??? と思うのだけどまだ一度も東海地震だったことがない。


文学フリマに行く。時刻表アプリに頼ったらいままで使ったこともないルートが最速かつ最安であることが判明して驚く。
石原都知事に感謝しつつ大江戸線に乗った。大江戸線は狭くて深くていつも不安になる。


文学フリマは楽しかった。今まででいちばん沢山新刊が売れた。お越しくださった皆様、協力してくれたYさん、ほんとうにありがとうございました。
f:id:suzuchiu:20140507012000j:plain
でもYさんは詰めが甘いから細かい作業を任せないほうがいいと思った。


あとせっかく来て下さって悪いんですが、僕は人の顔をあんまり識別できないので、今回も話しかけてくれた人に「誰やお前?」みたいな反応をしたりしてしまって、いろいろ不快にさせてしまったところがあるかもしれません。すみませんでした。


相変わらず短歌島は居心地が悪かったのだけれど、文フリの中における短歌島の異質さというか高度に政治的な感じって、ほぼそのまま短歌というジャンルが商業として成立してこなかった歴史の反映というか成れの果てなんだろうなということを思ってなんとも言えない気持ちになった。同人誌即売会とは全く違う高度なアマチュア同人文化みたいなものが大昔から強固に存在していて、それが同人誌即売会っていう場にうまくマッチしてないんじゃないかなあとかいろいろブースに座ってるときに考えてたら、自分の中である程度は納得したからかそんなに苛々することは無かった。しばらくは短歌島で場違いなブースであり続けたいと思う。


満身創痍のHさんが来て、YさんとMさんと四人で浜松町の喫茶店で軽く打ち上げ。そこで歴史に残るサンドウィッチ事件が発生する。
その後Nさんと合流して高円寺の回転寿司でMさん含めて三人で回転ずしを食べた。北海道の人間にわざわざ東京の回転ずしを食べさせたのだけどわりと好評だった。そんなもんか。
あとMさんがお土産に持ってきてくれた北海道のバウムクーヘンが美味しかった。




2014.5.6


泥のように寝て泥のように起きた。


タコシェさんに行って『海岸幼稚園』を納品。
その後YMさん(いつものYさんではない)からお誘いを受けて歌会に参加することに。


大学生たちのハイコンテクストなコミュニケーションが展開されていた。僕は頭を使って聴いたり喋ったりしたらすごく疲れた。
楽しかったというか興味深かったというか、みんな頭よさそうに喋るからすごいなあと思った。ああいうサークルにいたら面接の訓練になりそう。
なんかこう、全体的になるほどな~と思うことしきりで、行ってよかったと思った。YMさんありがとう。


お酒の場が嫌いなのでサイゼリヤは辞退して帰った。サイゼリヤはうるさい。とても会話に適しているとは言えない。
その後野球中継を聴いたり諸々の発送の準備をしたりして今に至る。投手の頭数が足りないから延長戦を落とす。

教会になぜか目が行く いつの日かまたこの街に来てもそうなる