インディアンサマー

人生の小春日和日記

監督に監督って言っちゃうのは仕方なくね

2014.5.3


珍しく早起き。
中野に出たらものすごい混雑ぶりで辟易とした。


予備校が閉まっていたのでモスで勉強。連休でもモスは空いていた。


夜に急にMさんが来ることになって、高円寺でMさんを待って、Mさんが来て、Mさんと家へ帰った。
昼間は暖かかったけど夜は風が強くて寒い。札幌の昼間くらいの感覚だとのこと。




2014.5.4


特別区の1次試験を受けてきた。


今回は練習試合というか無料で受けられる模試みたいなつもりで血税を浪費しに行ったので、全然ダメでもそんなにショックでは無いつもりだったのだけれど、やはり自信のない状態で試験に臨むということ自体が自分にとってストレスで、それなりに悔しくもあり、結構疲れた。勉強くらいしか特技が無いので、勉強で困るのは屈辱だ。


どちらかというと戦略面(どこから解いていくかとか、どこの勉強に比重を置くかみたいな)が不足しているなあと実感した。


試験を受けた某大学のキャンパスは建物が高くなくていい感じに入り組んでいて緑も多く、いかにも大学のキャンパスという感じで好ましかった。
大学の喫煙所で呑む煙草が美味しかったんだよなあみたいなことを思い出したりした。喫煙って場所ありきの楽しみだと思うので、どんどん隅の味気ない場所に喫煙スペースが追いやられていくのはやはり悲しいものだと思う。


試験が終わってそれなりに苛々していたので、今まで使ったことのない経路を使って帰宅してみたら楽しかった。


その後帰宅してふて寝。M氏を迎えに行って明日の準備などをする。
明日はどんな本が出来上がってくるのか楽しみだ。


いろいろ言いたいこともあるし、単純に人とたくさん関わるのが苦手なのもあるのだけれど、文学フリマはもうかれこれ5年くらい参加していて、僕なりに愛着のあるイベントでもあるし、人生のひとつのルーチンになっているのだなと思う。


あと今日はAさんと連絡を取れてよかった。

外房をぐるり一周してきたら春をいとしく思うだろうか