インディアンサマー

人生の小春日和日記

田島に関してはもう代役がいないというレベルじゃないと思う

2014.5.2


朝4時まで起きていたせいで、案の定昼過ぎまで何もできなかった。
外に出たら雲が夏の雲になっているような気がした。夏が近い。


試験本番のタイムテーブルを考えても朝型に切り替えないとまずいのだけれど、切り替わったと思ったらすぐ元に戻ってしまうのがいけない。意志が弱い。
僕はだいたい8時間ぐらいは寝ないとすぐ体調を崩す(僕が仕事をやめた遠因でもある)ので、それを考慮するとそもそも今まだ起きていることがそもそもおかしい。寝ろ。


その後は勉強したり勉強と称してツイッターばかり見てたりした。
この時間泥棒をなんとかしないといけないとかなり真剣に思う。


文フリを前にうちのサークルも含めて告知活動がどこも活発になってきている。
売れてほしいなと思うものについては僕もRTしたりするのだけれど、自分のサークル関連の情報についてはじつはあんまり僕が拡散する意味はないのかもしれないなとふと思ったりした。僕が拡散しても届くのは僕のフォロワーに対してだけだし。
Yさんみたいに告知のついでに何かすごく魅力的なことや生産的なことをしてくれるのはとても良いと思うし有難い。


文字書きの同人誌の販売は政治活動みたいなものだと思うので、割り切らなきゃいけない部分はあるよなあと思いつつ、でも何ら恥じらいもなく宣伝活動しているような人を見ると、うわぁ、とか、これには勝てないなぁ、とか思ってしまうのである。それに勝てない土俵で勝負したくない。


僕個人のスタンスに限って言えば、実際に僕が文フリとかで政治的じゃない買い物の仕方をすればいいだけの話で、現にそういう人間関係とは無関係のきっかけでいい作品に出会えたことも少なくないのだけれど、正直そうじゃない人間関係のための消費の比率のほうが高いだろうなあと思う。


友達の多い人が成功するみたいな場は基本的に好きじゃない。何かを表現するってそういうことじゃないだろ。

春の夜を鳴り止まぬ蛍の光はどこを切っても蛍の光