インディアンサマー

人生の小春日和日記

時速で850円稼ぐ条件

2014.4.27


もう4月終わっちゃうのか。やばいな。


自分がいちばん集中して勉強できてた受験の頃の環境を取り戻そう、みたいなことを最近いろいろ意識してやってるのだけど、その一環として、今日は鉛筆を買ってきた。


僕は高校の頃まで鉛筆ガチ勢で、別に深いこだわりがあってそうしていたわけではないのだけど、というかただ単にアスペの人特有の些細な環境の変化を拒む的なアレの一環だったのだと思うのだけど、ここ最近ボールペンでノートにいろいろ書いたりしてたら、誤字とか間違いがあるたびにぐちゃぐちゃ消さなきゃいけなくて、ただでさえ凡ミスが多い人間だから、あっという間にノートが精神を病んでる人が描いた絵ですみたいな状況になってしまってすごく効率が悪くなっていたと思うので、その辺今後徐々に改善していけたらいいなと思う。


ていうか小学校の頃はみんな当たり前のように鉛筆使ってて、それどころかシャープペンシルは禁止(結局なんでなんだろう)、みたいな感じだったのに、中学上がったころからみんななんとなく誰に言われたわけでもないのにシャープペンシル持ってくるようになって、気が付いたら鉛筆持ってるだけで奇特な目で見られるみたいなアレは一体何だったんだろう。あの、18あたりを境にそれまで性的なものは禁止だったはずなのに童貞が急にバカにされ出すみたいな感じは。


僕は小学校の頃に刷り込まれた「シャープペンシル=悪」みたいな感覚をずっと払拭できずに今日まで至るので、そういう悪いはずのことがある日気づいたら当たり前になってるみたいな、そういう集団内での価値観の転倒みたいなものをすごくおぞましく感じたように思う。


大学に上がってからはボールペンを使うようになったので、シャープペンって結局日常的に使ったことが一度もないかもしれない。そのころにはさすがにつまらないこだわりを捨て去れるだけの社会性を獲得できてたのかなみたいなことを思わないでもない。どんだけ周回遅れだよという感じだけど。


すごく話が逸れてしまったけど、あとはあれだ。作業する机を広くする。これはまじで能率急上昇する。カフェとかで勉強すると机が狭すぎて自覚しにくいところでめっちゃ効率悪くなってると思う。
某資格の予備校に自習室があって、そこの机がたいへん広々としてるので、投資を回収する意味でもじゃんじゃん活用していきたいと思う。家の机は魔境すぎて手を付けられないのであきらめた。

ひなげしの花をこわしてしまったね そういう人になれば良かった