インディアンサマー

人生の小春日和日記

何かを書こうとしなければ日記は案外書ける

2014.4.23


寝坊した。
寝坊して困ることそんなにないのだけど、だからこそもやもやした気持ちになってしまう。


印刷会社さんからの請求がものすごい額になっていて、予想はしていたけどそれでもだいぶ青くなった。
本にお金をかけすぎてしまって、このままでは未だかつてない規模の大赤字文フリになりそう
本についてやったことを後悔してはいないけど、なんとか今からでも削れるところを少しでも削ってなんとかしようという感じ。
売り物のラインナップも増えるしブース用の資材も買い足そうとか思っていたけど、今回はお預けかなあ。
Mさんにはなんとも申し訳ない気持ち。


所詮同人っちゃ同人なんだけど、一応仲間のお金を預かってやっているのだし、そのへんの金銭感覚をちゃんと持ってやっていかないと信用に関わるよなあ。みたいなことを今更思ったりした。
次回からは他の印刷会社にも見積もりだけでも出してみるとかしてみたほうがいいかもしれない。4年くらい同人誌を作ってきて、やっと勝手がわかりかけてきたような気もする。ほんと今更かよ。


あと、日記ブームが観測範囲の各所に押し寄せているようで微笑ましい。
日記の文体にはその人の個性と言うか世界認識の方法や精度みたいなものが滲み出ているようで面白い。
僕は主にMさんの短歌日記の影響を受けて始めたんだけど、各位どういうきっかけなんだろう。
ともあれ、僕は僕で、この限りなく即物的な日記を当面は継続していきたい所存。

瞬きが止まらないなか夢の筋を辿るもきみで掴みそこねる