インディアンサマー

人生の小春日和日記

離職票はまだか。

2014.4.20


明け方にいろいろあってツイッターで息巻いてたら寝るのが遅くなって半日棒に振ってしまった。
某自称日本一歌集の売れてる歌人の件は忘れるしかなさそう。
Hさんが怒る気持ちもすごくわかるけど、ああいう人は無敵だから、相手にするだけ無駄だろう。
そうするしかないことにまた腹が立つのだけれど。


その後、
和風ハンバーグが美味しかった。
ハーゲンダッツが美味しかった。
人生は美味しい。




2014.4.21


『海岸幼稚園』無事入稿。めでたしめでたし。
関係各位にはギリギリまで原稿を詰めていただいて、本当に感謝しきり。
良い本になると思うので、良い文フリにしたい。僕もなるべく大人しくしていようと思う。


お腹はもう完全に復調したかなあ、と思ってラーメンを食べてしまった。




2014.4.22


朝から行動できて気分が良い。
予備校で勉強したりタコシェに行っていろいろしたり。


窓から虹色の吐瀉物を投げ捨てた | けれども | noteを読んだ。


そういえば自分は震災のときどうしてたっけかなあと思ったのだけど、直後はめっちゃテレビに食い入ってたと思う。津波が押し寄せるライブ映像を観ながらツイッターで僕とかKさんとかでめっちゃ興奮してた記憶がある。ことの善悪以前に非日常に対する興奮みたいなものがまずあったと思う。


でもその後は特に何も無かったなあ。びっくりするくらい何も変わらなかった。
当事者でもないのに震災で何かが変わったみたいなこと言う人はどうしても信用できないなあと思う。
実際に津波の被害を受けたならまだしも、ひとつのテレビの映像を観たぐらいで認識が激変しちゃうような人は、やっぱりどこか致命的に脆いんだと思う。自我が危ういというか。

そういえば昔は傘は百円で、雨は止んで、傘が残された