インディアンサマー

人生の小春日和日記

東小金井でぼんやりと電車を待っていた

2012.4.7


終日労働。


朝から晩まで考える暇もなく働いているとこれから無職になるという実感が全く湧かなくて困る。
いろいろな手続きとかもしていかなくちゃいけないし、諸々の出願の締め切りが差し迫っていることに今日ようやく気が付いたりした。


文フリの件もあったし、僕は手続きとか期日とかいうものがすごく苦手なのだけれど、これから一人でやってかないといけないことが増えるし、いい加減大人らしく自分のことは自分で管理できるようにしないといけないと思う。


複数のタスクを同時並行で考えるのは脳のキャパシティ的に相当つらいものがある。会社に居ながら転職活動とか試験勉強とかできちゃう人の気が知れない。


夜の帰りは運よく電車に座れたと思ったら盛大に寝過ごしてしまった。
冗談みたいにがらがらの電車で最寄駅まで引き返して、半額のお惣菜を買って帰った。これからそれを食べる。

寝過ごして戻る電車の静けさや大の大人の深く凭れて