インディアンサマー

人生の小春日和日記

作業2014

2014.4.4


昨日は何があったっけ。休日なのに職場へ行った。
職場で用を済ませたあと家に帰る途中で天気が急に崩れて雨やら雹やらが降ってきてすごかった。
傘を持っていなかったのだけど、空も明るいしすぐに上がるだろうと思って、駅の下で雨宿りして、そのあと銀行の軒先でも雨宿りをして、結局濡れずに帰ることができた。
珍しく要領よく生きることができた気がする。そもそも傘持って出ろよと言う話なのだけれど。
雨が上がるとなんだか冷気と湿気が同居したような空気になっていた。


夜はチルドの水餃子を中華風のスープで茹でて食べた。おいしかった。


240坪の本屋さんの苦闘と展望(下) -を読んだのだけど、「本屋は才能がいらないんですよ。仕事の大半は作業なので」という一行がすごく胸に刺さった。
僕は書店で働くことのそういうところが好きだったのだと思う。そして、そういう仕事はどんどん無くなっていく。

西郊に虹張りつめていずくにかあらん作業の褒めらるる国