インディアンサマー

人生の小春日和日記

稀風社は元野球少年率が高い

2014.4.2


一日の終わりにその日一日にあったことを思い出そうとしても大概何も思い出せないような気がする。


今日も労働。平日に客商売をしているといつでもどこにでも暇な人というのはいるのだなあとよく思う。
世の中の名目上のリズムに則って生きている人ばかりではなくて、それがいいことなのかどうなのかよくわからない。
僕の休みも平日の中で不定期にあったり無かったりするし、別に全然それが不思議なことではないのだけど。
僕の場合は土日に休めないとか休みが定期的じゃないとか連休がとれないみたいなことが、強く意識していたわけではないのだけど、働く中での地味なストレスとして徐々に蓄積されていった気がする。
「周囲と同じタイミングで休めないことがつらい」というのは、なかなか恥ずかしいし認めがたいものでもある。なんというか僕が一個人として生きていく上でのプライドに反するのだと思う。


横浜が冗談みたいな負け方をしていた。僕自身は横浜ファンではないけど僕の周囲にはなんとなく横浜ファンの人が多い気がする。失礼なことを言うけど判官贔屓の人が多いのかもしれない。
僕がいちばん真面目に野球を観ていたのはちょうど落合中日の頃で、だから投手が打たれまくるチームを応援するのは僕はちょっと耐性が無さ過ぎて無理だろうなと思う。


そういえば5月の文フリ用の同人誌を作っていて、いい加減そろそろいろいろ進めていかないといけないのだけど中々時間が取れない。
とはいえいつも同人誌は最終的にできているのだし、今回もまだあまり心配はしていない。
昨日Yさんからいただいた原稿を今日読んだのだけど、めちゃくちゃ良かった。真面目に書いてもらえたことが何よりも有難いし嬉しいと思う。


傘を2本持って帰った。職場から撤収する準備を進めている。

ブラインド下げるときに舞う埃はどこから来てどこへ行くのだろう